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【後編】安心を届ける最終検品。富山アッセンブリーセンターの出荷工程

2026.08.26
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前編に引き続き、「富山アッセンブリーセンター」での作業風景をお届けします。 各工場から集まった部材が組み上がり、什器としての形を成した後は、いよいよ仕上げと品質確認の工程に入ります。

1. LEDの組み込み・点灯試験およびPSE検査

現代の店舗空間において、商品を美しく魅せるための照明は欠かせません。富山アッセンブリーセンターでは、組み上がった什器へのLED照明の取り付けも一貫して行っています。

配線が完了したら、必ず「点灯試験」を実施するとともに、安全性を担保するための「PSE検査(電気用品安全法に基づく検査)」を行っています。

2. 厳格な最終検品と丁寧な梱包作業

照明のテストや安全性検査、可動部の確認など、すべての最終検品をクリアした製品だけが、梱包工程へと進みます。輸送中の振動や衝撃で傷がつかないよう、ストレッチフィルムや緩衝材を使って一台一台丁寧に梱包していきます。

3. 全国の現場へ、安心とともに出荷

大きな惣菜平台や特殊な形状のカウンターなども、それぞれの仕様や輸送環境に合わせた最適な梱包を施します。

まとめ:富山から全国へ

「各専門工場での製造」→「富山での集約・組み立て・電装(PSE検査含む)」→「最終検品・出荷」。 この一連のハブ機能を富山アッセンブリーセンターが担うことで、複雑な仕様の什器でも、高い品質と安全性を保ったままお客様の元へお届けすることが可能になります。

これからも、一つひとつの製品に責任と誇りを持ち、全国の店舗へ高品質な什器をお届けしてまいります!

 

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