皆様こんにちは。 今回は、弊社のモノづくりの要(かなめ)とも言える拠点、「富山アッセンブリーセンター」の内部をご紹介します!
弊社が手掛ける店舗什器やディスプレイは、一つの工場だけで完結するわけではありません。鉄の加工が得意な工場、木工が得意な工場など、それぞれの専門技術を持つ各協力工場で製造された部材が、最終的にこの富山に集められます。
前編では、バラバラの部材がひとつの什器として組み上がっていく様子をお届けします。
1. 各工場から集結した部材の組み立てスタート
富山アッセンブリーセンターには、各工場からスチールパーツや木工パーツが続々と納品されます。まずは図面と照らし合わせながら、ベースとなる骨組みから慎重に組み上げていきます。

2. 異素材の融合(スチール×木工)
弊社の強みは、金属と木材などの「異素材」を組み合わせた什器製作です。スチールの頑丈なフレームに、温かみのある木工棚板やバックボードを狂いなく接合していきます。

3. 多種多様な什器の並行アッセンブル
センター内では、壁面什器だけでなく、島什器やカウンターなど、様々な種類の製品が並行して組み立てられています。各パーツの精度が高いからこそ、現場でのスムーズな組み上げが可能になります。

ただ組み立てるだけでなく、「現場で設置しやすいか」「強度に問題はないか」を職人の目で確かめながら作業を進めています。 後編では、ここからさらに命を吹き込む「LED施工」と、出荷前の「最終検品・梱包」の工程をご紹介します!
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