こんにちは、什器たろうです。
今回は、いつも特注什器の製作でお世話になっている川崎の協力工場(木工工場)へ足を運びました。 スーパーマーケット様などに納品する「デリカ(惣菜)什器」の出荷前検品と、トラックへの積み込み立ち会いを行ってきた様子をご紹介します。
目次 [非表示]
- 製作風景と出荷前検品
- 見えない足元の工夫(キャスター)
- 梱包〜トラックへの積み込み
- まとめ
1. 製作風景と出荷前検品

工場内では、デリカ什器のベースとなる木工枠の組み上げや、表面の仕上げ作業が進められています。

こちらは什器内部に組み込まれるパーツ群です。 図面通りの寸法で仕上がっているか、傷や不具合がないか、出荷前に工場でしっかりと検品を行います。
2. 見えない足元の工夫(キャスター)

デリカ什器は、店舗でのレイアウト変更や清掃時に動かすことが多いため、見えない底面部分に頑丈なキャスター(車輪)を仕込んでいます。 こうした稼働部分の取り付け強度も、検品時の重要なチェックポイントです。
3. 梱包〜トラックへの積み込み

無事に検品を通過した什器は、輸送中に傷がつかないよう、ストレッチフィルム等でしっかりと全体を梱包します。

そして最後は、トラックへの積み込み作業です。 運搬中に荷崩れや破損が起きないよう、ドライバーさんや職人さんと声を掛け合いながら、積み込みの立ち会いまで責任を持って行っています。
まとめ
什器は「綺麗に作って終わり」ではなく、「現場に無事に届き、使える状態になるまで」が私たちの仕事です。
コレカでは、信頼できる協力工場と密に連携を取りながら、品質管理と安全な納品を徹底しています。 スーパーマーケットや百貨店向けのデリカ什器・平台什器のご相談も、ぜひコレカにお任せください。
この記事の関連トピックス


