こんにちは、什器たろうです。
今回は、携帯電話販売店「てるてるランド」様の新規店舗立ち上げに伴う、内装工事の事例をご紹介します。
コレカでは特注什器の製作だけでなく、現場の店舗内装工事も一式で請け負っております。 何もない「スケルトン状態」から、お店が完成していくまでの過程を順を追って見ていきましょう。
目次
- スケルトンからのスタート:軽量鉄骨(LGS)で骨組み作り
- 壁の造作:石膏ボード貼り
- お店の顔をつくる:天吊りサインと什器の設置
- 完成〜オープンへ
- まとめ
1. スケルトンからのスタート:軽量鉄骨(LGS)で骨組み作り

商業施設内の何もない区画(スケルトン状態)から工事がスタートします。 まずは、空間の骨格となる軽量鉄骨(LGS)を天井や壁に組み上げていきます。同時に、電気配線などの見えなくなる部分の仕込みもこの段階で行います。
2. 壁の造作:石膏ボード貼り

骨組みが完成したら、その上に壁の下地となる石膏ボードを貼っていきます。 これで店舗を区切る壁の「面」が見えてきました。この後、ボードの継ぎ目を平らに処理し、クロス(壁紙)を貼って内装を仕上げていきます。
3. お店の顔をつくる:天吊りサインと什器の設置

内装の仕上げが進むと、いよいよお店の顔となるサイン(看板)を取り付けます。 写真は「Tel Tel Land」のロゴサインを天井から吊り下げて、しっかりと固定・配線している様子です。
これと並行して、事前に工場で製作しておいた各キャリア様のディスプレイ什器も搬入し、所定の位置へ設置していきます。
4. 完成〜オープンへ


什器に商品モックアップやPOPが並び、すべての照明が点灯して、無事に店舗が完成しました!
スケルトンの状態からは想像もつかないほど、各キャリアのブランドカラーが鮮やかに映える、明るく入りやすい携帯ショップの空間に仕上がりました。
まとめ
コレカでは、今回のように「スケルトン状態からの内装工事全般」と「特注什器の製作」をワンストップで一括対応することが可能です。
内装と什器をセットでお任せいただくことで、配線の取り合い(調整)や搬入スケジュールがスムーズになり、現場でのトラブルや無駄なコストを抑えることができます。
店舗の新規オープンや全面改装をご検討の際は、ぜひコレカにご相談ください。
この記事の関連トピックス


