
こんにちは、什器たろうです。
今回は、コレカの「富山アッセンブリーセンター」での作業風景をご紹介します。
ここでは、別々の工場で作られたパーツを集約し、出荷前に組み立て(アッセンブル)と検品を行っています。
1. まずは木工什器が到着

写真は、協力会社の木工工場から届いたばかりの什器本体です。 スーパーマーケット様向けのデリカ什器などが並んでいます。
この段階では、まだ「木の箱」のような状態です。
2. スタッフが組み込み・チェック

ここへ、別ルートで手配したパーツを集結させます。
- アクリルカバー
- スチール金物
- LED照明
これらを、弊社スタッフの手で一つひとつ組み付けます。 図面通りに見えても、異素材の組み合わせは微妙なズレが出やすいため、人の手による調整が欠かせません。
3. 現場で「合わない」を起こさないために

写真はアクリルや金物の取り付けが進んだ状態です。 このように倉庫内で完成形まで持っていく理由は、現場トラブルを未然に防ぐためです。
- 金物はスムーズに入るか?
- LEDは点灯するか?
- アクリルの納まりは良いか?
これらを事前にここで解決しておくことで、 現場では「設置するだけ」という、最も安心できる状態で作業に入れます。
まとめ
現場で梱包を開けた瞬間に「サイズが合わない」「電気が点かない」といったトラブルは絶対に避けなければなりません。
コレカでは、見えない部分でしっかりと事前確認(アッセンブル)を行ってから、什器をお届けしています。
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