
こんにちは、什器たろうです。
今回は、スマートフォン陳列什器の木工下台の製作についてご紹介します。
展示台の中身側になる部分ですが、
売り場では毎日使われる、重要な什器です。
木工下台は、
白色ポリエステル化粧合板(白ポリ)にて製作しています。
白ポリは、
比較的安価でシート貼り前提の下地材として扱いやすく、
量販店やキャリアショップ向け什器ではよく使われる材料です。
内部には、
可動棚用のダボ穴加工や、
配線を逃がすための加工を入れています。

木工が完成したあとは、シート貼り工程へ。
シート貼りについては、
いつもお願いしているサイン屋さんに依頼しています。
ブランドカラーの再現性や、
角の巻き込み、扉まわりの仕上がりなど、
このあたりは経験値のある専門業者に任せるのが一番安定します。
今回は、ドコモカラー指定の赤ベースで仕上げています。

仕上げに、
docomoロゴのカッティングシートを貼って完成。
白ポリの木工下台が、
シート貼りとサイン貼りを経て、
一気に「売り場仕様」の什器になります。

今回のように、
- 木工下台の製作
- シート貼り
- ロゴ・サイン施工
まで含めて、まとめて対応しています。
自社製作と協力会社をうまく組み合わせながら、
仕上がりとスピードのバランスを取るのが、
コレカの什器づくりです。
スマートフォン陳列什器や、
キャリアショップ向け什器のご相談があれば、
お気軽にお問い合わせください。
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